DHA・EPAでアルツハイマーを予防する

アルツハイマーとは、痴呆症や認知症と呼ばれる、脳が委縮してしまう病気です。

 

高齢者に多い病気であるとされていますが、最近では、若年性のアルツハイマーも増えてきています。アルツハイマーになってしまうと、物忘れが多くなってしまったり、嫉妬妄想にかられ、自分が自分ではなくなってしまうと言われています。昔の事しか覚えていない人もいますし、ご飯を食べた事や薬を飲んだことが分からなくなってしまい、夜中にわけもなく徘徊をするといった症状となります。

 

アルツハイマーにならないためには、脳を使う事が良いとされていますから、指先を使ったり、仕事を行っていると、脳が活性化され、アルツハイマーになりにくいとされています。アルツハイマーを劇的に改善するサプリメントはありませんが、DHAやEPAには、アルツハイマーの進行を抑えることができる作用があります。DHAやEPAを摂取することで、脳を活性化することができますから、アルツハイマーになってしまうのを未然に防ぐことができる可能性があるあると言われていますし、アルツハイマーを発症していたとしても、その進行を遅らせたり、食い止めることが出来るとされています。

 

DHAやEPAは、薬ではありませんから、確実に効果を発揮することができる物ではありませんが、自然の食品の中から、脳の活性化につながる物を摂取することで、アルツハイマーの進行を抑え、いつまでも自分らしく生活する手助けをする事ができる物ですから、魚を中心とした食卓を囲むようにしましょう。