DHA・EPAで生活習慣病を予防しよう

生活習慣病とは、日頃生活をしていく中で、招いてしまう病気です。

 

 

生活習慣病と呼ばれる病気の種類には、脂質異常や、高血圧、糖尿病や肥満などが原因となり、動脈硬化や、心筋梗塞、脳卒中などを引き起こしてしまうとされています。

 

原因は人によって違うのですが、生活習慣病と呼ばれるくらいですから、生活習慣が乱れている人に起こりやすく、日頃からお酒やたばこをたしなむ人や、ストレスが溜まっている人、暴飲暴食を繰り返す人や、疲労が蓄積されている人に起こりやすい病気です。

 

生活習慣病は、気が付かない間に進行している場合も多いとされています。健康診断により、正常より血中の様々な濃度が上がっていると指摘されていても、あまりに気にしない人が多いのですが、実際には、病気を引き起こしてしまう事が多く、病気になるまで、生活習慣を正さない人が非常に多いとされています。生活習慣病は、日頃の生活習慣を変えなければ、改善することが難しいのですが、DHAやEPAの摂取により、生活習慣病を改善できることがわかっています。

 

DHAやEPAを摂取すると、血中の悪玉コレステロールを下げる働きがありますし、肉を好んで食べる人に多いとされる、血液のドロドロをサラサラに変えることが出来るとされています。

 

血液がドロドロになってしまうと、血管がかたくなり、様々な病気を引き起こすと言われていますから、生活習慣を正すことが出来ない場合には、DHAやEPAを摂取し、生活習慣病を予防すると良いでしょう。